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海老名市【藤田歯科医院】FAPホワイトニング・矯正歯科・いびき・さがみ野駅近く

 

日本の成人10人のうち、8人がかかっているといわれている歯周病。
歯肉に炎症が起き、出血・膿がでたり、口臭がひどくなる等の症状の末、歯が抜け落ちてしまうという病気です。
歯周病の直接的な原因はプラークにあり、その他様々な因子が関わって病気を引き起こします。

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歯周病の直接的な原因はプラークですが、その他さまざまな因子がかかわっているといわれています。
プラークは虫歯や歯周病の原因となります。
食べかす(歯糞)のように思われがちですが、そうではなくて虫歯菌や歯周病菌をはじめとするさまざまな微生物のかたまりで、プラーク1rのなかに1億個の微生物がいるといわれております。
歯周病はそのなかの歯周病菌がひきおこす病気なのです。
歯周病の進行は非常に遅いため、普段の口腔内の変化にはなかなか気がつきません。気づかないうちに、歯周病は進行し、多くの人が、歯槽骨が吸収して歯が動くのを感じてから初めて症状を自覚します。さらに歯周病は口腔内だけではなく、全身にも影響を及ぼすことが最近分かってきました。歯周病菌そのものは強い病原性を持っているわけではありませんが、菌が歯周炎を起こした歯肉から血液に入りやすい状態になり、全身疾患の原因にもなりえます。
 
 
 
 
歯周病は悪玉細菌が異常繁殖して歯茎に炎症が起こる伝染病です。以前は歯槽膿漏と呼ばれていました。ブラッシングが充分でなかったり、 砂糖を過剰に摂取すると細菌が歯垢を作り出します。歯垢は取り除かなければ硬くなり、歯石と言われる物質に変化し歯の表面に強固に付着します。その中や周りにさらに細菌が入り込み、毒素を出し続けます。この状態はブラッシングなどで取り除くことはできません。